圧力鍋レシピ集:200種類以上のレシピをご紹介!

本格ポークカレー

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366kcal

本格的なポークカレーを作りました。
簡単に済ませたいのなら、肉と野菜を炒めてから、圧力をかけて、柔かくし、その後、インスタントカレーを入れれば、出来ます。
でも、美味しい、手作りのカレーも時間のあるときに作ってみてください。
面倒だったら、カレールーを前日に作っておくという手もあります。

一番面倒なのは、玉ねぎを炒めること。
市販の茶色くなるまで炒めた玉ねぎを使うと簡単。
また、ご自分で、まとめて、たまねぎを茶色くなるまで炒めて、冷凍しておくと、楽です。
また、圧力鍋だからというのではなく、「カレー」は、出来たてではなく、一度冷まして、煮返した方が美味しいです。時間がお料理してくれるみたい。

余ったりんごは、8つ切りにして、軽く水煮して、ビニール袋に入れて、冷凍しておき、次回に使うと便利。

材 料

■カレールー用材料
玉ねぎ:1個
にんにく:1かけ
しょうが:1かけ
サラダ油:大さじ3
カレー粉:大さじ1+1/2
小麦粉:大さじ2
水:3カップ
ブイヨンキューブ:1個(顆粒状なら、小さじ1)
トマトケチャップ:小さじ2
ウスターソース:小さじ2
塩:小さじ1/3~2/3
胡椒:少々
にんじん:小1/2本(50g程度)
トマト:1個(水煮缶1/4程度でも可)
りんご:1/2個(但し、甘いりんごだったら、1/4個)

■具
豚肉:400g(3cm角)
油:小さじ1
じゃがいも:大1個
人参:小1本
玉ねぎ:半分
油:小さじ1

作り方

■カレールー
(1)フライパンを火にかけ、油を大さじ3杯入れる。

(2)熱くなったら、玉ねぎとにんにく・しょうがを入れて炒める。

(3)初めは、水気が出てくるので、水気がなくなるまで、たまにかき混ぜて、強火で炒める。

(4)水気がなくなったら、中火にする。
鍋底に茶色い焦げがついてきたら、火を止め、少し水をかけ、菜箸でこすり、茶色い焦げを玉ねぎの方に移す、焦げが取れたら、また、火を付ける。(黒く焦げるのは焦げ過ぎなので、火を弱める。)

(5)ここまで、だいたい15~20分

(6)玉ねぎが茶色く炒まったら、小麦粉を振り入れて、混ぜながら、2,3分炒める。
(少し茶色くなって、粉気がなくなるまで。)

(7)続いて、カレー粉を振り入れて、全体に馴染ませ、香りを出す。

(8)火をかけながら、水3カップを少しずつ入れて、小麦粉を水に溶かしていく。

(9)この時点で、圧力鍋に、カレーを移す。(圧力鍋で炒めると、出来上がりに、焦げが浮く可能性があるので、圧力鍋では炒めない)

(10)水が沸騰してきたら、ブイヨンキューブ、トマト・リンゴの粗みじん、にんじんのすりおろしを入れる。

(11)トマトケチャップ小さじ2とウスターソース小さじ2を入れて、かき混ぜる。

(12)あくを取り、火を止める。

■具
(1)人参・じゃがいも・玉ねぎも、フライパンで炒めて、圧力鍋に入れる。(全体に油が馴染む程度)

(2)豚肉に塩・胡椒(分量外)をしてから、1のフライパンに油を足し、赤いところがなくなる程度に炒めて、鍋から出して油を切ってから、圧力鍋に入れる。

■仕上げ
(1)具が入った圧力鍋に蓋をして、火をつけ、普通圧5分 又は 高圧2分 圧力をかけ火を止める。

(2)圧が下がって、蓋を開け、カレールー・塩小さじ1/3と胡椒を振り入れ、全体を混ぜ、味見する。(塩が足りなかったら、足す、甘さが足りなかったら、トマトケチャップを足す、もしくは、じゃがいものすりおろしを入れて、煮ると甘味が補われる。)

<ポイント>
味付けは、ご飯にかけるので、濃い目に。
買って来たポークカレー用のお肉が大きかったら、普通圧7分 又は 高圧3分 程度で(具の人参やじゃがいもも大きめに切る。)。
スライスした豚肉を使うときは、普通圧3分 又は 高圧1分 で(こちらは、3cm角のときの人参やじゃがいもの切り方と一緒でOK)。

使用鍋:ワンダーシェフ 6L 普通圧

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