圧力鍋レシピ集:200種類以上のレシピをご紹介!

オックステールシチュー

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966kcal

圧力鍋があれば、オックステールシチューが簡単に家庭でも作れます。
「いざと言う時の、とっておきのご馳走」になりますが、血抜きの時間、付け合せを茹でる時間など、時間はかかる料理です。

材 料

牛テール:800g
塩胡椒:少々
小麦粉:大さじ2
サラダオイル:大さじ2
玉ねぎ:中1個
にんじん:大なら1/2本、中なら1本
サラダオイル:大さじ2
赤ワイン:2カップ
トマトピューレ:1カップ
水:3カップ
ブイヨンキューブ:2個
ブーケガルニ:1束
ドミグラスソース:1/2缶(145g)

小麦粉:大さじ2
サラダオイル:大さじ1

下ごしらえ

(1)牛肉テールは、ちょろちょろの水で、血抜きする。(最低2時間)

(2)血抜きが終わったら、ざるに上げて、水気を切っておく。

(3)たまねぎ、人参は、みじんに切っておく。

作り方

(1)牛テールは、水気をキッチンペーパーなどで拭いた後、きつめに塩・胡椒した後、小麦粉大さじ2をまぶす。(ビニール袋の中で粉をまぶすと、台所が汚れない。)

(2)フライパンにサラダオイル大さじ2を入れて熱し、粉をまぶした牛テールをこんがり焼いて、取り出しておく。

(3)圧力鍋にサラダオイル大さじ2を入れて熱し、玉ねぎ・人参を入れて、炒める。
(玉ねぎに透明感が出た後、色づく程度)

(4)玉ねぎが炒まったら、牛テールも入れて、赤ワインを2カップ入れて、混ぜる。

(5)強火で焦げないようにかき混ぜながら、赤ワインを煮詰める。(どろどろの状態)

(6)赤ワインが煮詰まったら、お水3カップ、トマトピューレ1カップ、ブイヨンキューブ2個、ブーケガルニを1束入れて、圧力蓋をする。

(7)強火にして、圧がかかったら、弱火にして、普通圧45分 又は 高圧15分 圧をかける。

(8)45分経ったら、消火して、自然放置。

(9)圧が下がったら鍋の蓋を開けて、煮汁が落ち着いたら、おたまで、浮いた脂を取る。(取り残しが少し残る程度で、粗方は取ってしまう)

(10)ドミグラスソース1/2缶を入れて、5分程度煮て、味を見て、塩・胡椒で味を整える。
(ドミグラスソースの脂も粗方取る。)

(11)フライパンに、サラダオイル大さじ1を入れて熱した中に、小麦粉大さじ2を入れて、焦げないように炒める。

(12)薄茶より濃い茶色になったら、シチューの煮汁を少しずつ入れて、溶く。

(13)とろっとしてくるまでに溶けたら、圧力鍋に戻して、かき混ぜ、とろみが出るまで煮詰めて、出来上がり。

<ポイント>
血抜きの方法には色々ありますが、面倒でも、水に2時間浸けて、血抜きするのが、一番、臭みが抜けると思われますので、時間があったら、是非、水で血抜きしてください。
時間がない場合は、1~2度茹でこぼすと良いと思います。
作ってから一晩置いて、脂を固めて翌日取ると、簡単に脂が取れるので、2日かかりで作った方が、楽に作れると思います。(夏場は、冷蔵庫に入れないと脂は固まらない)
前日までに作っておいて、当日は、野菜の付け合せだけを作るのがベストです。

肉から出る脂をきれいに取らないと、脂っぽい出来上がりになるので、おたまで丁寧に取ること。(少しは残すこと<1割程度>)
付け合せに、にんじんのグラッセ、じゃがいも、いんげん、芽キャベツ、フェットチーネなど。
また、家庭料理として食べる場合は、にんじん・じゃがいも・玉ねぎなどを食べ良い大きさに切って、(8)の段階で、鍋に入れて、圧5分かけて、自然放置して、一緒に煮ても良い。

簡単に作るために、下記の手を使うのも可能。
(1)汁のためのにんじん、玉ねぎを炒めることを省略する。
(2)小麦粉を炒めないで、小麦粉とバターそれぞれ大さじ2ずつを混ぜておいて、溶かす

使用鍋:ワンダーシェフ 6L 普通圧

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