圧力鍋レシピ集:200種類以上のレシピをご紹介!

おはぎ

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615kcal

もち米:うるち米を2:1にした軽めのおはぎです。
きな粉、胡麻、あんは、国産品を使った方が美味しくできます。

材 料

もち米:240ml
米:120ml
水:400ml

■きな粉
きな粉:大さじ2
塩:1つまみ

■すり胡麻
いり黒胡麻(もしくはすり黒胡麻):大さじ3
砂糖:大さじ1
塩:1つまみ

粒あん:430g

下ごしらえ

(1)もち米240mlとお米120mlは、洗ってから、400mlのお水とともに、圧力鍋に入れて浸けておく。(最低1時間)

(2)いり胡麻の場合は、すり、すり胡麻の場合は、そのまま、塩一つまみと小さなボウルに入れて合わせておく。

(3)きな粉大さじ2は、砂糖大さじ1と塩ひとつまみと一緒に小さめのボウルに入れて、あわせておく。

(4)粒あんは、大さじ1強(20g程度)で15個に分け、残りをその内、5個に上乗せして、丸めておく。

作り方

(1)圧力鍋の蓋をして、強火にかける。

(2)沸騰したら、弱火にして普通圧5分 又は 高圧2分 煮た後、消火、自然放置する。

(3)圧が下がったら、蓋を開け、しゃもじでかき混ぜた後、すりこぎなどで、突いて、半分つぶす。(完全につぶすと、お餅状になってしまうので、ところどころ、米粒が残る感じ)

(4)ご飯を15等分して、丸めておく。(だいたい40g前後、小さ目の茶碗の半分より少ない感じ。)

(5)きな粉と胡麻(それぞれ5個ずつ)
手を湿らせて、ご飯を手のひらに乗せてつぶすようにして広げ、小さ目の方のあんを真中に置いて、ご飯で包むように、包んでいく。(10個)
全て包んだら、5個ずつ、きな粉・胡麻をまぶして出来上がり。

(6)あん(5個)
手に広げたラップの間に多めに丸めたあんを置き、ラップの上から潰して、広げる。
ラップを開いて、あんのまんなかにご飯を置き、広げたあんで包むように丸めて、俵型に形作って出来上がり。
(あんが少なければ、底の方はあんで包まなくても良い)

■あんも手作りの場合のタイムスケジュール(1つの圧力鍋で作る場合)
(1)もち米とお米を計って、分量の水につけておく。

(2)小豆、砂糖、きな粉、胡麻などを計量する。

(3)きな粉に砂糖と塩、すり胡麻に塩を混ぜて、小さなボウルに入れておく。

(4)小豆をたっぷりの水から、2,3分茹でて、ざるに上げる。

(5)小豆を圧力鍋に入れて、水を入れて、圧を普通圧22分 又は 高圧7分 かけて、消火して自然放置。

(6)蓋を開けて、残っている汁を捨て、砂糖を入れて、火をつけ、木ベラでかき混ぜながら、水分を飛ばす。(小豆は潰す)

(7)水分が飛んで、木ベラで、底をかき混ぜると、木ベラの動いた後に鍋底が見えて、あんが戻らないようになったら、出来上がり。

(8)ボウルに煮えた小豆を出して、圧力鍋鍋は、水に浸けて、鍋に付いたあんが取れやすくなったら、洗う。

(9)大さじ1杯強ずつ、15個に分け、残りを5等分して、5個に上乗せする。(丸めて、ラップをかけておく)

(10)圧力鍋に、もち米+お米+水を入れ、蓋をして、強火にかける。

(11)圧がかかったら、弱火にして、普通圧5分 又は 高圧2分、後消火して、自然放置。

(12)圧が下がったら、蓋を開けて、すりこぎでご飯を潰す。

(13)ご飯を15等分する。(小さなお茶碗の半分弱程度)
(空いた圧力鍋は、水に浸けておく)

(14)きな粉、胡麻は、手に水をつけて、ご飯を乗せて押しつぶしながら、広げ、小さ目のあんを真中に置いて、包み込み、俵型に成形する。(10個)

(15)全部成形終わったら、きな粉と胡麻の入っているボウルに入れて、まぶす。(5個ずつ)

(16)大き目のあんは、ラップの間に入れ、手の上に乗せ、ラップの上から手で押して広げる。

(17)ラップの片面を外し、ご飯を乗せ、あんでくるむようにしながら、俵型に成形する。(5個)

<ポイント>
すりこぎで潰したつもりでも、結構米粒が残っているので、手に取ったときに、水を含ませた手で練り直すと良い。

使用鍋:ワンダーシェフ 6L 普通圧

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