圧力鍋レシピ集:200種類以上のレシピをご紹介!

圧力鍋いちご

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140kcal

苺を圧力鍋で1分だけ圧かけて、すぐに急冷します。
そうしたら、苺の香りと味の強いきれいな色のシロップと、感触の良い煮えた苺ができました。
レモンを使ったジャムとは、また、全然違った美味しさです。
苺は、安い小粒のものが最適です。

(写真は、苺ヨーグルトと、苺ジュース、苺ミルクです)

材 料

苺:1パック(300g程度)
上白糖:120g(1カップ)
水:大さじ1

下ごしらえ

■丁寧コースの下準備(砂糖を自然に溶かす)
(1)苺はきれいに洗って、ざるに取り、水気を切る。

(2)苺のへたを取る。

(3)水気を軽く拭いて、圧力鍋に入れる

(4)砂糖を上からかけて、苺をつぶさないように気をつけながら、ゴムベラで全体を混ぜ ごみが入らないように蓋をして、そのまま置いておく。

(5)30分に1回程度、ゴムベラで混ぜ、砂糖を溶かしていく。

(6)だいたい、4~6時間くらいで溶ける。(一晩くらいなら良いが、24時間程度置いておくと、苺から色が抜けてしまう)

■お急ぎコースの下準備(砂糖を熱で溶かす)
(1)苺はきれいに洗って、ざるに取り、水気を切る。

(2)苺のへたを取る。

(3)水気を軽く拭いて、圧力鍋に入れる

(4)砂糖と水大さじ1を入れて、ゴムベラで全体を混ぜながら、点火して、弱火で、温める。

(5)ふつふつと沸いて来たら、火を止め、その後も混ぜ続け、砂糖を溶かす。(5~10分程度)

作り方

(1)圧力蓋をして、点火し、強火で過熱し、圧がかかったら、弱火にして普通圧1分 又は 高圧15秒 加圧する。

(2)時間が経って火を消したら、静かに平行に圧力鍋を流しに持って行って、上から水道水をかけて、圧を下げる。

(3)圧が下がったら、蓋を開け、浮いているアクを丁寧にすくい取る。

(4)耐熱性のボウルなどに入れて、それより大き目のボウルに氷水を入れたボウルに浮かせて、冷ます。

(5)熱が取れたら、保存容器に入れて、冷蔵庫で保管する。

<応用例>
■苺ヨーグルト
冷えた無糖のヨーグルトを良く混ぜて、滑らかにしておく。
(ヨーグルトの上に、水が浮いていたら、それは捨てる)
130cc程度のカップに2分目入れて、苺の実を2~3乗せる。
その上にヨーグルトを8分目まで入れる。
ヨーグルトの上に、苺の実を2つ程度乗せてから、シロップを流す。
すぐに食べないときは、ラップをかけて、冷蔵庫に入れておく。(余り長時間置くと、苺の赤が抜けてしまうので、注意。)

コツ:苺シロップ・実もヨーグルトも良く冷やしておくこと。

■苺ジュース・苺牛乳・苺ソーダ
氷の入ったコップに、大さじ2~3の苺シロップと冷たいカップ1/2杯の水、牛乳、ソーダ水(加糖)などを入れて、混ぜる。
(クリームソーダにする場合は、カップに少な目の苺ソーダを入れ、アイスクリームを静かに入れる。)

■苺ホットケーキ
ホットケーキの上に苺の実を適宜乗せ、苺シロップをかける。

■ジャム代わり
トーストに、苺の実を乗せて食べる。

<ポイント>
この圧力鍋苺は、応用がとても利きます。
ヨーグルトに乗せて食べるのが最高。
シロップ部分は、お水や牛乳に混ぜても、美味しい。
加糖の炭酸で割って、アイスクリームを浮かべれば、きれいな苺色のクリームソーダの出来上がり。
他、ババロワやホットケーキにかけても美味しい筈です。

また、苺ソースにするのなら、全てをミキサーにかけます。

糖分が強いので、結構長く冷蔵庫で保管できます。
また、冷凍しておいて、使う前に日に冷蔵庫に移して解凍して使うことも可能です。

我が家では、苺ヨーグルトが圧倒的人気です。

砂糖は、時間をかけて、自然に溶かした方が苺らしい色のシロップが沢山できます。
でも、時間がないときの作り方も書きますので、どちらかで作ってくださいね。
(お急ぎコースでやっても味は変わらないが、見た目は、自然に砂糖を溶かした方が圧倒的にきれい。)

苺のヘタは、「苺のヘタ取り」という道具を買ってくると、とても楽です。

使用鍋:ワンダーシェフ 6L 普通圧

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