特別養護老人施設でのワンダーシェフ圧力鍋使用例 圧力鍋のご紹介

ワンダーシェフはお年寄りの食のお手伝いをしたいと考えています

厨房施設用圧力鍋のご紹介 高温・高圧で、茹でる・煮る・炊くことにより、ご老人に不可欠な食物繊維を含む食材を短時間に柔らかく調理できます。また、普通の鍋ではもちろん、スチームコンベクションではできない調理ができます。

圧力鍋を使うメリット

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入所のお年寄りにとっての、圧力鍋のメリット

排泄に不可欠な食物繊維である根菜類を、柔らかく召し上がっていただけます。
スチームコンベクションのような、直火ではない調理ではなく、ちゃんと鍋で直火調理をすることで、おいしい料理を召し上がっていただけます。
それらを少量個別対応することにより、お年寄りの毎日の楽しみである、食事の時間の充実につながります。

施設にとっての、圧力鍋使用メリット

入所者様に、本当の鍋で調理した、おいしい料理を一人一人の状況に合わせ少量対応できることで、入所者の喜びを作り出すとともに、他施設との差別化ができます。
スチームコンベクションでは柔らかくすることができない根菜類の短時間調理が出来ることで、ガス代をはじめ、光熱費の削減・コストダウンになります。

給食業者様にとっての、圧力鍋使用メリット

労働時間の短縮による コストダウン が図れます。
調理時間の短縮による コストダウン が図れます。
ガスコンロが短時間であくことにより、他の料理を早く作り出すことができ効率化が図れます。
何よりも、お年寄りに喜んでいただける料理を作ることができます。

レポート・特別養護老人ホームにおけるワンダーシェフ使用例

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特別養護老人ホームに入所のお年寄りの方にとって、食事は、その人らしい豊かな暮らしのために欠かせないものです。
栄養面はもちろんですが、これまでの暮らしと同様の食事を、いかにおいしく召し上がっていただくかが、「食事の喜び」「生きがい」につながります。
しかしながら、多くの特別養護老人ホームが、「食」の重要性に気付きながら、色々な理由から食事を外注されています。
そのような中、大阪市淀川区にある、社会福祉法人 博愛社が経営する「特別養護老人ホーム博愛の園」 では、厨房を直営化し、それにより食材・調理方法を見直し、より美味しい食事の提供とユニットでの調理の機会を多くすることで、お年寄りに五感で楽しんでいただく食事作りに取り組んでいます。
その厨房でワンダーシェフ圧力鍋は、主に玄米の炊飯、根菜の調理に使用されています。
玄米、根菜類の繊維質は、お年寄りの排泄を促すのに必要な食材です。 しかしながらそれらの下ごしらえは、スチコンではもちろん、普通のなべでもやわらかくするまでの調理に時間がかかり、厨房の負担となります。
そこで、圧力鍋の 1.短時間で食材をやわらかく調理する 2.食材が身崩れしにくいという特徴を生かし、厨房の負担を減らしながら、お年寄りの個々にあわせた調理をすることで、お年寄りの「生きがい」につながる食事の調理に役立っています。
ワンダーシェフの圧力鍋が、お年寄りの「生きがい」のお手伝いができれば幸いです。

特別養護老人ホーム博愛の園
< 特別養護老人ホーム 博愛の園 >
大阪市淀川区十三元今里 3-1-88
定員 73 人 ショートステイ 12 人
個室 31 2人室 1 4人室 13

ケアハウス はくあい
定員 30 人
個室 26 2人室 2

博愛の園では、お年寄りの状況に合わせ、下記の形状に調理し提供しています。
「普通食」、 「一口大食(1cm 角)」、 「刻み食(5mm 角)」、 「極刻み食(3mm 角)」
「ミキサー食・・・とろみ調整食品添加調理」、「ソフト食・・・固形化補助食品添加調理」
[栄養価] エネルギー(E)/タンパク質(P)/脂質(F)/食塩相当量(塩分)(Nacl)

特別養護老人ホーム「博愛の園」使用の圧力鍋
ワンダーシェフ PRO BIG 20L (NPDB20)
特別養護老人ホーム博愛の園で使用の圧力鍋
品番
:610027
作動圧力
:普通圧98kpa(約2気圧)
商品サイズ(外寸)
:W425 D310 H397mm
本体サイズ(内寸)
:直径280 深さ320mm
商品重量
:6.2kg
水の容量(最高水位線)
:約13.2L
水の容量(豆類線)
:約6.6L
付属品
:取扱説明書・掃除ピン

標準小売価格 87,000円(表示は税抜き価格です)

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